iPad Pro 11 (M5)
メーカー: Apple
発売: 2025-10-22
カテゴリ: タブレット
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参考価格: ¥168,800(参考価格・税込)
価格・在庫は各販売店でご確認ください
スペック
| 型番 | A2924 |
|---|---|
| 発売日 | 2025-10-22 |
| 画面サイズ | 11.0インチ |
| 解像度 | 2420x1668 OLED |
| パネル種別 | Tandem OLED ProMotion |
| 色域 | DCI-P3 |
| 筆圧検出レベル | Apple Pencil Pro |
| 傾き検知 | Yes |
| 視差 | Low(画面直書き) |
| フルラミネーション | Yes |
| 接続/動作形態 | スタンドアロン(iPadOS 18+)/Mac PCとはSidecar(Apple純正)でディスプレイ・ペン入力共有可/Mac・Windows PC両方ともAstropad Studio・Duet Display・EasyCanvas等の特定アプリ経由で外付け液タブとしても使用可能(ネイティブな液タブ機能ではなくアプリ依存) |
| 重量 | 444g |
| 本体寸法 | 249.7x177.5x5.3mm |
| USB-C 1本接続 | 対応 |
| チップ(SoC) | Apple M5 |
| RAM | 12GB (256/512GB) / 16GB (1TB/2TB) |
| ストレージ選択肢 | 256/512/1024/2048 GB |
| バッテリー容量 | 31.29 Wh |
| バッテリー駆動時間 | 最大10時間(Wi-Fi) |
| 充電・データ端子 | USB-C (Thunderbolt 4 / USB 4) |
| 充電速度 | 約30分で約50%(高出力アダプタ使用時) |
| 発売時OS | iPadOS 26 |
| 画面の明るさ | 1000nit(SDR常時)/1600nit(HDRピーク) |
| リフレッシュレート | 10-120Hz (ProMotion) |
| Wi-Fi世代 | Wi-Fi 7 |
| Bluetooth世代 | Bluetooth 6 |
| カメラ | 背面12MP/前面12MP Center Stage |
| 生体認証 | Face ID |
| 他バリエとの違い | 「iPad Pro 11 (M4)/iPad Pro 13 (M4)/iPad Pro 13 (M5)との違い:本機(A2924)は11型・M5チップ搭載の現行最新Tandem OLEDモデル。M4世代と比較してチップ性能向上・AI処理能力強化。13型はサイズ拡大版。Apple Pencil Pro対応/Tandem OLED/ProMotion 120Hz/P3広色域はPro M4/M5全機種で共通」 |
サポート情報
| 対応OS | iPadOS 26(出荷時) |
|---|---|
| VESA対応 | × 非対応(公式アクセサリ無し) |
| スタンド付属 | × なし(同梱:USB-C充電ケーブル 1m/20W USB-C電源アダプタ/Nano-textureモデルのみクロス) |
| 保証期間 | 1年(Apple製品1年限定保証・日本) |
説明
iPad Pro 11 (M5)は、11.0インチ/解像度 2420x1668 OLED/パネル Tandem OLED ProMotion/筆圧 Apple Pencil Pro/接続 USB-C / Wi-Fi/重量 444gのタブレット。用途・予算に合わせて他機種と比較する際の選択肢の1つ。
対応するオプション品
※ Amazon/楽天の検索結果ページに飛びます(在庫・実価格は販売店でご確認ください)
対応ペン2件
Apple Pencil Pro純正
メーカー: Apple
-
iPad Pro (M4) / iPad Air (M2)対応。スクイーズ・バレルロール・Find My対応
実機レビュー(外部サイト)
※外部サイトのレビューです(新しいタブで開きます)
海外ユーザーの声
※ 海外レビューサイト・コミュニティの評判を要約しています。個人の感想であり製品性能を保証するものではありません。
評価されている点
・タンデムOLEDディスプレイ(SDR 1000nits / HDR 1600nits)により屋外スケッチでも視認性が高く、鮮やかな発色と漆黒のコントラストで色評価作業に最適
・ProMotion 120Hz対応で筆圧ストロークが滑らかにレンダリングされ、速い線引きでもラグが体感しにくい
・Apple Pencil Proのバレルロール(ペン回転で筆方向調整)・ハプティクス・スクイーズ・ホバー機能をフル活用でき、Procreateとの相性が抜群
・M5チップ+最大16GB RAMにより、Procreateで A4 300DPIキャンバス約211層の描画が可能
・重量444g・厚さ5.3mmの薄軽ボディにより、長時間の手持ちスケッチでも疲れにくい
気になる点
・OLED特有のPWM調光(画面輝度によるちらつき)により、目が敏感なユーザーには目の疲れが生じる可能性がある
・ナノテクスチャーガラス(マット仕上げ)は追加コスト。しかも1TB以上のストレージモデル限定
・高輝度環境での長時間使用時にオーバーヒートによる輝度自動低下が発生することがある
・アクセサリー互換性がない(2018〜2022年モデルのケースやスタンドは流用不可)
・本体価格が高く、Apple Pencil Proとケースを加えると大きな出費になる
競合との比較
M4 iPad Proとの違いは主にチップ性能(M5)とRAM増量。外観・ディスプレイはほぼ同等。描画感覚の差は体感しにくい。iPad Air M4(12GB RAM)との実質的な描画性能差は小さく、予算重視なら Air M4 で代替可能との評価が多い。
こんな人に向いている
向いている:屋外スケッチが多いイラストレーター・色評価・カラーコレクションが必要なプロ・高レイヤー数のアニメーション作業者・Apple Pencil Proの新機能(バレルロール等)を積極的に使いたい人。
【向いていない方】室内のみでの使用で予算を抑えたい人・すでにM4 iPad Proを持っている人・初心者〜中級者で本格スペックを必要としない人。






