Apple 11インチiPad Air (M2)
メーカー: Apple
発売: 2024-05-15
カテゴリ: タブレット
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参考価格: ¥98,800(参考価格・税込)
価格・在庫は各販売店でご確認ください
スペック
| 型番 | MUXD3J/A |
|---|---|
| 画面サイズ | 11.0インチ |
| 発売日 | 2024-05 |
| 解像度 | 2360x1640 |
| パネル種別 | Liquid Retina (IPS) |
| 重量 | 462g |
| 本体寸法 | 247.6x178.5x6.1mm |
| pen_compat | Apple Pencil Pro / Apple Pencil (USB-C) |
| 色域 | 広色域 P3 |
| リフレッシュレート | 60 |
| 接続/動作形態 | スタンドアロン(iPadOS 17+)/Mac PCとはSidecar(Apple純正)でディスプレイ・ペン入力共有可/Mac・Windows PC両方ともAstropad Studio・Duet Display・EasyCanvas等の特定アプリ経由で外付け液タブとしても使用可能(ネイティブな液タブ機能ではなくアプリ依存) |
| チップ(SoC) | Apple M2 |
| RAM | 8GB |
| ストレージ選択肢 | 128/256/512/1024 GB |
| バッテリー容量 | 28.93 Wh |
| バッテリー駆動時間 | 最大10時間(Wi-Fi) |
| 充電・データ端子 | USB-C (USB 3.1 Gen2 10Gbps) |
| 充電速度 | 約30分で約50% |
| 発売時OS | iPadOS 17.5 |
| 画面の明るさ | 500nit(SDR) |
| リフレッシュレート | 60Hz固定 |
| Wi-Fi世代 | Wi-Fi 6E |
| Bluetooth世代 | Bluetooth 5.3 |
| カメラ | 背面12MP/前面12MP |
| 生体認証 | Touch ID(電源ボタン) |
| 他バリエとの違い | 「iPad Air 13 (M2)/11 (M3)/13 (M3)/11 (M4)/13 (M4)との違い:本機(A2902)は11型・M2チップ搭載のAirシリーズ第1世代11型。M3/M4は同サイズでチップ世代のみ向上。13型はサイズ拡大版。Apple Pencil Pro対応/Liquid Retina IPS/P3広色域はAir全機種で共通だが、Pro系のTandem OLED/ProMotionは非搭載」 |
サポート情報
| 対応OS | iPadOS 17(出荷時)→現行 iPadOS 26対応 |
|---|---|
| VESA対応 | × 非対応(公式アクセサリ無し) |
| スタンド付属 | × なし(同梱:USB-C充電ケーブル 1m/20W USB-C電源アダプタ) |
| 保証期間 | 1年(Apple製品1年限定保証・日本) |
説明
Apple 11インチiPad Air (M2)は、11インチ/Apple M2チップ/Liquid Retina IPS 2360x1640/Apple Pencil Pro対応(別売)/重量 462g/参考価格 ¥98,800のタブレット。Sidecar対応でMacの液タブ代替にも活用できます。
対応するオプション品
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対応ペン2件
Apple Pencil Pro純正
メーカー: Apple
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iPad Pro (M4) / iPad Air (M2)対応。スクイーズ・バレルロール・Find My対応
実機レビュー(外部サイト)
※外部サイトのレビューです(新しいタブで開きます)
海外ユーザーの声
※ 海外レビューサイト・コミュニティの評判を要約しています。個人の感想であり製品性能を保証するものではありません。
評価されている点
・Apple Pencil Proに対応し、ホバー・バレルロール・ハプティクス・スクイーズの全機能が使用可能(iPad Air世代初の対応)
・M2チップ+8GB RAMにより、Creative Bloqのテストで「Procreateはゼロラグ・ブラシも誤作動なし」との評価
・ラミネートディスプレイで視差が最小化され、「紙に近い描画感覚」を提供
・iPad Pro M4より安く、コストパフォーマンスが高い
・専用のM2チップGPU追加コアにより、グラフィック性能で優位なケースもある
気になる点
・60Hz表示(ProMotionなし)のため、速いジェスチャー操作での滑らかさに差
・10,000×10,000pxの超高解像度キャンバスでは最大6層のみ(iPad Proは14層)と、大判印刷物向けの超高解像度制作には制約がある
・LCDパネルのためOLEDには及ばないコントラスト・深黒表現
・GPUを多用するポストプロセッシング・3Dアプリでは動作遅延の報告がある
・現在は旧世代品のため、在庫や購入経路が限られる
競合との比較
M3/M4 iPad Airとの実質的な描画体験差は小さく、チップ世代の違いが表れるのは重い3D処理が主。M2 iPad Proリファービッシュ品が近い価格帯で流通している場合、ProMotion 120Hz・Thunderbolt・Face IDを備えるProの方が描画体験で上回るとするレビューあり。
こんな人に向いている
向いている:コスパを重視してApple Pencil Proの全機能を使いたいイラストレーター・漫画家。標準的な解像度(A4 300DPI)での制作がメインの人。
【向いていない方】超高解像度(A1〜A0サイズ等)での制作を行うプロ・予算に余裕があり中古Pro市場も検討できる人。







