Artist 22 セカンド
メーカー: XPPen
発売: 2021-01-08
カテゴリ: 液タブ
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参考価格: ¥53,820(参考価格・税込)
価格・在庫は各販売店でご確認ください
スペック
| 型番 | CD220F |
|---|---|
| 発売日 | 2021-01-08 |
| 画面サイズ | 21.5インチ |
| 解像度 | 1920x1080 FHD |
| パネル種別 | 液晶(非フルラミネーション) |
| 色域 | sRGB 122% / Adobe RGB 90% |
| 筆圧検出レベル | 8,192段階 |
| 傾き検知 | Yes |
| フルラミネーション | No |
| 接続/動作形態 | USB-C(映像・ペン入力データ)/HDMI+USB-A/電源アダプター必須 |
| 重量 | 約5.05kg |
| 本体寸法 | 538x332x25.8mm |
| USB-C 1本接続 | 非対応(USB-Cで映像・ペン入力データを接続可能。ただし給電は付属電源アダプターが別途必須) |
サポート情報
| 対応OS | Windows 7以降/macOS 10.10以降/Chrome OS 88以降/Linux(Androidは公式のペン入力対応OSに記載なし) |
|---|---|
| VESA対応 | ○ 100×100mm |
| スタンド付属 | ○ 本体一体型(16〜90°) |
| 保証期間 | — (情報未取得) |
説明
Artist 22 セカンドは、21.5型のフルHD液晶とPA6バッテリーフリースタイラスを備えた接続型の液晶ペンタブレットです。筆圧8,192段階、60°の傾き検知に対応し、16〜90°で調整できる本体一体型スタンドを備えます。画面はフルラミネーションではありません。本体は538×332×25.8mm、約5.05kg。USB-Cケーブル1本で映像とペン入力のデータを接続できますが、動作には付属の電源アダプターと電源コードによる給電が別途必要です。
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実機レビュー(外部サイト)
※外部サイトのレビューです(新しいタブで開きます)
海外ユーザーの声
※ 海外レビューサイト・コミュニティの評判を要約しています。個人の感想であり製品性能を保証するものではありません。
評価されている点
Parka Blogsは本機を「しっかりとビルドされたペンディスプレイで、見た目も良く、色精度も妥当、輝度も十分」と評価。「描画性能は非常に満足のいくレベルで、ラインクオリティが良く、初期作動圧が驚くほど低く、ペンが本当に敏感」と書字感覚を高評価。バッテリーフリーペン、当時のクラス最高レベルの色再現、$469の価格設定が好印象とされている。
気になる点
本体ショートカットキーがない点が最大の欠点。またmacOSドライバーで「ペンを使う前にドライバーアプリを起動しないと反応しない」グリッチがあると指摘されている(回避策は簡単だが煩雑)。発売から年数が経ち、後継のArtist 22 Plusや上位のArtist Pro 22(Gen 2)と比べて魅力が薄れているとの声も。
競合との比較
海外レビュアーは旧Wacom Cintiq 22HD(高額・旧型ペン)の代替として「半額以下で同等以上の描画性能」と評価。後継Artist 22 Plusと比べると「X3 Pro→X3 Eliteで筆圧レベルが下がるが、ほぼ同価格で大きな差はない」と相対評価される。
こんな人に向いている
向いている人:22インチ級の安価な中古/型落ち機を狙うコスト重視層、シンプルなキーレスデザインを好む層。向いていない人:最新スタイラス(X3 Pro/X4)を求める層、保証期間と新機能を重視する新規購入層(後継機Plus推奨)。




