Cintiq Pro 13
メーカー: Wacom
発売: 2018-05-22
カテゴリ: 液タブ
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参考価格: ¥140,800(参考価格・税込)
価格・在庫は各販売店でご確認ください
スペック
| 型番 | DTH-1320/AK0 |
|---|---|
| 発売日 | 2018-05 |
| screen_size_inches | 13.3 |
| 画面サイズ | 13.3インチ |
| 解像度 | 1920x1080(FHD) |
| パネル種別 | IPS |
| 色域 | AdobeRGB 87% |
| 筆圧検出レベル | 8,192段階 |
| 傾き検知 | Yes(±60°) |
| フルラミネーション | 不明(エッチングガラス採用) |
| touch | Yes(静電容量式マルチタッチ) |
| 接続/動作形態 | USB-C(映像・データ兼用) |
| 重量 | 1.1kg |
| 本体寸法 | 360×235×13.9mm |
| USB-C 1本接続 | Yes(USB-C 1本で映像・データ対応) |
| 他バリエとの違い | 13.3型FHD液タブ。生産終了品。後継に相当する小型モデルはMovink 13(OLED)。Wacom Link Plusアダプター経由でHDMI・DisplayPort・USB-Aにも対応可。 |
説明
Cintiq Pro 13は、13.3インチ/解像度 1920x1080(FHD)/パネル IPS/色域 AdobeRGB 87%/筆圧 8,192段階/マルチタッチ対応/接続 USB-C/重量 約1.1kgの液タブ。軽量コンパクトモデル。用途・予算に合わせて他機種と比較する際の選択肢の1つ。
対応するオプション品
対応オプション品データ準備中です。順次追加していきます。
海外ユーザーの声
※ 海外レビューサイト・コミュニティの評判を要約しています。個人の感想であり製品性能を保証するものではありません。
評価されている点
・「rock solid, doesn't bend or flex under pressure」の堅牢なビルドクオリティ(Creative Bloq)
・ボンドガラスでパラレックスほぼゼロ、没入感の高い描き心地
・エッチングガラスで紙に近い描き心地、グレアなし
・Pro Pen 2の8,192段階筆圧、レイテンシーなし
・1.1kgの軽量設計で携帯可能、出先での作業に対応
気になる点
・解像度がFHD(1920×1080)のみで、4K比で精細感に欠ける
・色域が87% AdobeRGBで、上位のCintiq Pro 16(94%)に劣る
・長時間使用で首・腕への負担が大きいとの指摘(SLR Lounge)
・マルチタッチが複数ディスプレイ環境で不安定
・現在は生産終了品
競合との比較
Creative Bloq:Cintiq Pro 16より色精度・解像度で劣るが、$500安く携帯性重視なら有力。SLR Lounge:普段使いではIntuos Pro(ペンタブレット)の方が首痛・作業領域の面で便利との結論。
こんな人に向いている
持ち運びを重視するイラストレーター・外出先での作業が多いユーザー。フルHDで十分という予算・用途重視の場合の選択肢。

